
患者さんの訴えを信じ、病変だけでなく、その先にある人生を見る。
腰椎変性疾患は、年齢とともに誰にでも起こり得ます。しかし、症状の原因を正しく見極め、状態に合った治療を選ぶことで、歩く力や日常生活を取り戻せる可能性があります。
このサイトでは、脊椎外科医としての経験をもとに、患者さんとご家族が病気を理解し、
納得して治療を選ぶための情報をお伝えします。
知りたいことからお選びください
目次
私の診療現場

私は現在も診療を続け、手術室に立っています。
高齢の患者さんであっても、病態を正しく見極め、
身体への負担をできるだけ少なくする治療を考えています。
私が今も手術室に立つ理由
私は七十七歳になった今も診療を続け、手術室に立っています。
時に人から尋ねられます。
「なぜ、まだ続けるのですか」
同世代の多くは第一線を退き、それぞれの人生を歩んでいます。
私自身も五千例を超える脊椎手術を経験してきました。
それでも私は歩みを止めようとは思いません。
それは名誉や地位のためではありません。
私には今も、未来の一点から目を逸らせない理由があるからです。
新着記事
医療相談室
脊椎変性疾患のQ&A集

fc2ブログ「脊椎外科医の戦場」の医療相談室には、今までに大勢の方々から質問が寄せられ、
私なりに精一杯回答してきたつもりです。
そのやりとりをQ&A集としてまとめたものをここに収載します。
きっと、皆さんに役立つ記事に出会えるのではないでしょうか。
